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2100年07月15日

転職時の面接で受かる質問

転職の面接時での合否は、質問力によって分かれます。

近年では、面接力アップセミナーを何度かにわたり大手人材派遣会社が開催しています。
面接の最後に必ず質問されるのが「何か質問はありますか?」です。

このとき、優秀な人であれば、その質問は的確であり適切であると痛感しました。
今回取り上げるのは、転職の時の面接で受かる特徴や質問をする受験者です。


【転職の時の面接前には、質問を頭の中で約10個以上考えていく】

考えていったとしても、面接で気の利いた質問をするのは、とても難しいことです。
面接前にその会社に対しての質問を10個くらい考えて行くのがベストでしょう。
10個の考えた質問をメモにとって面接会場にもって行きます。
メモをみて面接の質問を行っても、マイナスになることはありません。
しかし、これは質問の時においてだけです。志望動機や自己PRをする時にメモを見て話すのは慎みましょう。


【転職の時の面接中に好感を持てた会話や内容に対しては、追求した質問をする】

面接で約30分間お互いで話を進めれば、必ず興味がある内容がでてくるはずです。
その自分が興味を持った箇所をより知りたいので、その内容につて具体的に教わりたいといったかたちで、質問を追求しましょう。
英文法で学習した5W1Hは質問する時に大変役に立ちます。
なぜ? どのように? などを使って質問をするように心がけましょう。


【転職の面接時にはホームページで書いてある初歩的なことを絶対に聞かない】

会社のホームページで書いてある、売り上げや社員数、どんなサービスをしているのか? などは、前日までに必ず目を通すべきです。
会社のホームページに掲載されている内容に目を通さずに面接で質問をすることは相手に大変失礼になります。
しかしながら、ホームページに書いてある内容をより知りたいといい質問をする事は良いことです。
posted by 人事担当無責任者 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職の面接を考える

2100年07月14日

転職面接を質問力で突破しましょう

■面接先の会社のIR情報は確認

上場企業では、IRをすることが義務付けられている。
従って、IR情報がインターネットなどで一般に公開されているのです。
必ず基本情報ではる経理財務、経営企画、金融関連などに目を通して行きますが、ほとんどの方が他の職種に目を向けません。
しかし、その目をあまり通さないIR情報に会社の戦略や業績または、その背景などマーケットについてのポイントがたくさん書かれているところです。
そこから質問をすると印象深くなるでしょう。


■転職の面接ですから、中途採用で入社して活躍されている人のタイプを具体的に聞いてみる

この質問によって、あなたのやる気を見せることができますし、なおかつ入社後にあなたがするべきことが見えてきます。
その会社に最近入社して活躍しているタイプやパターンを把握することで、その会社に欲しい人のイメージも膨らむはずです。
そのタイプがもし自分に近いと思えば、面接時にその類似点の話をしてみるのも良い手でしょう。


■その企業から見て自分はどういった印象だったのか?を質問する

この質問は、面接があまり良くできなかったと思う人に効果的です。
この質問をすることによって客観的に自分がどんな風に見られているのかを知り、今後の自己研鑽に結び付けたいと言い、自分の成長意欲をアピールしましょう。
それに、あなたにとっても面接官に厳しくいってもらった方が今後の成長につながるります。


■面接官本人がこの会社に入った志望動機を聞く

そもそもは、面接官の人も中途または新卒でその会社に入社したはずです。
それを逆にこちらから聞いてみる。
面接官も自分のことを話すことで回答がリアルになるのがほとんどです。
そこから会社の話にはずむこともあります。
しかしながらあくまで面接中なので、質問ばかりしてしまっては違和感が出てしまいます。
質問を沢山することや、ひとつの話題を広く聞くことができるのは、あなたの一つのスキルでにもなります。
そして何より、その会社に対して情熱があることをアピールできるのです。
この質問は面接のときに限らず営業する時も同じでしょう。


posted by 人事担当無責任者 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職の面接を考える

2100年07月13日

退職理由を転職の面接で聞かれたら

転職する上で、面接を全く緊張することなくこなせる人はなかなか少ないと思います。
緊張しているところに答えを返しにくい質問をされたら……。
「本音を話すことによって評価を下げるかもしれない。とじゃいえ嘘をついてはいけないし……」と、頭の中で色々なことがかけめぐり、しどろもどろな返答になってしまう事がありがちです。
とっさに出た返答によっては、面接担当者達の心証を損なう恐れも考えられます。
「聞かれては困る」と思う質問をあらかじめ考えておき、返答の練習をしておきましょう。
転職の面接で必ずといっていいほど聞かれる質問は、「どうして前の会社を辞めた(辞めようと思っている)のですか?」ということです。
これについて対策を考えてみます。

企業が面接で「退職理由」を聞く理由とはなにか?
まずは、なぜ面接担当者が「どうして前の会社を辞めたのか(辞めたいのか)のですか?」をたずねるのかを理解しておきましょう。

その理由はとしては……
◎前の会社と同じ理由でまた辞めてしまうことはならないだろうか?
◎退職のきっかけになった不満は、自社に入社することによって解消をしてあげることはできるのか?
……といったことを確かめるための質問でもあります。

退社の理由を例えてみます。

あなたが「残業が多く、自分の体力がもたない」と語ったとしましょう。
もし面接を受けに行った会社も残業が多ければ、「この人は、うちの会社に来るべきではない」と面接官が判断するのが当然ですよね。
この例は、分かりやすいですが、微妙な例えとして、「前の会社では人間関係がうまくいかなかった」という理由の時です。
確かに、人間関係での悩みは、転職することによって環境が変わり解消することができるように思えます。
この理由が転職理由として最も多いですが、簡単に口にしない方が無難だと考えます。
人事担当者が「うちの会社は、アットホームでみんなとても仲がいいから大丈夫だよ」なんて親交的な反応をしてくれる人であればいいのですが、そうそううまくいきません。

殆どの人事担当者は、実際にはこう思うでしょう。
「人間関係の悩みは、どこの職場でも絶対にあるはず。この人は、人間関係がうまくいかないとすぐに逃げ出してしまう人なのだろうか」です。

……あまりいい印象をあたえないということです。
「本当に人間関係が原因であり、それ以外の原因が見当たらないし…」と思うかもしれませんが、応答の表現を少し変えることにより、同じ内容を話していても、印象を変えることができます。

posted by 人事担当無責任者 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職の面接を考える